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安房医師会病院:経営移譲先に社会福祉法人 選定!社会福祉法人に病院の開設許可を与えた福岡県、株式会社 麻生グループの傘下にある(社会福祉法人
柏芳会)の先例に習って、千葉県は開設許可を与えるものと思われる。
@報道記事
安房医師会病院:経営移譲先に社会福祉法人「太陽会」 選定委が決定 /千葉
2008.01.13 毎日新聞
経営難に陥っている安房医師会が運営する「安房医師会病院」の新経営主体を決める「優先交渉権者選定委員会」は12日、移譲先を鴨川市の社会福祉法人「太陽会」(亀田信介理事長・亀田総合病院長)に決めた。
選定委員会が「太陽会」を選んだのは、審査基準の財務の健全性や医療提供能力など五つを総合的に評価。医師会は今後、開設準備室を発足し太陽会と交渉を進め、3月中に決着をつけたい考えだ。
経営移譲については、外部の有識者で組織する経営改革委員会が「病院事業は第三者に経営委託するか譲渡すべきだ」との答申を出し、昨年12月から新たな経営主体を公募。応募したのは、亀田総合病院などを運営する医療法人「鉄蕉(てっしょう)会」とグループの「太陽会」との連名だけだった。
太陽会は、鴨川市で介護老人施設や特別養護老人ホームなど5施設を運営している。鉄蕉会は太陽会に医療面で全面的に支援するという。【桜井憲司】
A報道記事
安房医師会病院、移譲先は「太陽会」 財務面優れ単独選定=千葉
2008.01.13読売新聞
◆「鉄蕉会」と連名で応募
経営難に陥った安房医師会病院(館山市)の経営移譲先を選ぶ優先交渉権者選定委員会(長隆委員長、委員7人)が12日、同病院で開かれ、鴨川市で亀田総合病院を運営する亀田グループの社会福祉法人「太陽会」(理事長=亀田信介・亀田総合病院長)が移譲先に選ばれた。
同会は鴨川市内で介護老人保健施設「たいよう」や身体障害者療護施設「しあわせの里」など5施設を運営。亀田病院を運営する「鉄蕉会」(亀田俊忠理事長)と連名で、安房医師会(宮川準会長)の公募に応じていたが、財務面で優れているなどとして単独で選定された。
医師や看護師の派遣は、鉄蕉会と太陽会が協力して行うことになるという。病院名は「安房医療センター」(仮称)となる見込みで、安房医師会は、15日にも県に開設許可申請の手続きに入り、4月1日の移譲を目指すことになる。
昨年12月に総務省が発表した公立病院改革ガイドライン(指針)に基づき、過疎地などの「不採算地区」に立地する公的病院の運営に対しては、公立病院に準じて特別交付税が新たに交付されることになっている。今回の経営移譲にあたり館山市は、その交付を受けるための申請を行うことにしており、認められれば全国初の事例になる
(社会福祉法人に病院開設の許可を与えた 類似先行事例)
『社会福祉法人 柏芳会が開設許可受けた、田川新生病院』
| 所 在 地 |
〒825−0004
福岡県田川市大字夏吉3638番地
TEL 0947−44−0690 |
| 開設年月日 |
平成14年3月1日 |
| 院 長 |
光永 吉宏(みつなが よしひろ) |
| 病 床 数 |
病床数90床(医療保険) |
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●1A病棟 (一般病棟) 25床 |
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●1B病棟 (回復期リハビリテーション病棟)33床 |
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● 2病棟 (一般病棟) 32床
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| 敷地 面積 |
102,734u |
| 建築 面積 |
5,257u |
| 延床 面積 |
7,931u |
| 駐車 台数 |
112台 |
『社会福祉法人柏芳会 病院譲り受けの経緯』
| 昭和19年4月 |
現在地において元日本医療団による結核療養所の建設着手、工事中終戦を迎え完成に至らず |
| 昭和23年4月 |
厚生省に移管され国立福岡療養所の分院として発足(20床)
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| 昭和24年3月 |
患者収容を開始 |
| 昭和26年4月 |
国立療養所田川新生病院として独立 |
| 昭和31年 |
逐年増床を続け最大の260床となる |
| 昭和47年 |
病床種別変更、一般病床80床、結核病床150床に変更 |
| 昭和61年 |
病床種別変更、一般病床90床、結核病床88床に変更
(国立病院・療養所の再編成検討始まる) |
| 平成11年 |
結核病床88床削減、一般病床90床のみに変更 |
| 平成14年2月28日 |
国立病院としての幕を閉じる |
| 平成14年3月1日 |
社会福祉法人柏芳会福祉記念事業会へ移譲となり「社会 福祉法人 柏芳会田川新生病院」開設 |
| 平成18年6月 |
回復期リハビリテーション病棟 33床開設 |
| 平成18年11月 |
通所リハビリテーション開設 |
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