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『地域医療振興協会撤退の真相』

共立湊病院組合議会 将来構想調査特別委員会 
 
     委員長  山田  直志
     (乃木坂スクール講演記録 2010・12・4 抜粋)

(その1 地域医療振興協会の対応について)


「撤退発言」を行い 移転と新病院建設を催促した協会の動向

@ 公募に応ぜず、その後2回の要請では回答さえ出さなかった。
平成21年の公募に応ぜず、理事会で撤退を決定した。

その理由は、
@ 減価償却相当の負担は重い。
A 19億円の建物では地震なども心配
B 4億円程度の医療機器では十分な医療困難


A 50億円の病院計画を県と推進
県が協会と相談して提示した計画案では、総事業費約50億円
市町の財政負担が2億5千万円程度見込まれていた。
支援していた町長でさえ、この計画では無理と公募を認める態度
 

B 同じ医療圏で隣町の河津町、新病院建設を自己資金で行う計画が。
救急を行うためにと民間の伊豆下田病院(療養60床)を購入今井浜駅裏の土地を購入し、1期60床、2期90から145床を計画