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高知医療センター2007年12月7日 オリックス副社長の西名弘明氏が出席する病院議会で 是非聞いて欲しい・・・オリックスのリスク回避で表彰された ノー リスク ファイナンス スキーム(世界も注目2003年度のアジア太平洋地区における「PPP Deal of the Year」を受賞!)・・・SPCのみが 経営の安全圏に収まっている事が 表彰されたのか?』
 


オリックスは ホームページで次のとうり自我自賛している

  「注目されている高知医療センタープロジェクト
県、市の自治体病院の統合(全国で初めて医療機関にPFI事業を導入)
建物の建設のみならず、運営面では診療以外の多岐にわたるサービス全てにPFI手法を導入

世界も注目
2003
年度のアジア太平洋地区における「PPP Deal of the Year」を受賞

主催 The Thomson Corp.
(
アメリカで幅広い産業を対象に専門情報を提供)
受賞趣旨  日本における初の本格的病院PFI、リスク回避のファイナンススキームが構築されている 」




医療センター汚職  西名氏 病院議会出席へ  オリックス副社長 当時の責任者
2007.11.30
高知新聞  
 
高知医療センター(高知市池)を舞台にした汚職事件を受け、県・高知市病院企業団議会から議員協議会への出席を要請されていたオリックス副社長の西名弘明氏が、十二月七日の同協議会に出席することになった。同センターの建設・運営会社「高知医療ピーエフアイ」の間渕豊社長が三十日、議会側に伝えた。オリックスグループはこれまで西名氏の出席に難色を示していた。

 西名氏は事件当時のピーエフアイ社(代表企業オリックス)の社長で、現在も取締役。オリックス本体の副社長のほか、贈賄罪で起訴された二被告が在籍したオリックス不動産の社長も事件当時から務めている。

 同議会は、瀬戸山元一・前院長らが逮捕、起訴されたのを受け、十月に開いた議員協議会で「設立当初からかかわっている」として西名氏の出席を要請していたが、「公判への影響」などを理由に出席辞退の意向が伝えられたため、文書であらためて出席を強く要請していた。

 この日、県議会棟に樋口秀洋・同企業団議会議長を訪ねた間渕社長は、「もともと、西名は『出席したい』と話していたが、弁護士から控えた方がいいと言われていた。強い要請を受けて出席することとなった。他意はない」と説明。樋口議長は「県民は医療センターの正常な運営を期待している。誠意ある答弁をお願いしたい」とした。

 議員側は西名氏に、贈賄行為への組織的関与や契約内容などについてただすものとみられる。(医療PFI汚職取材班)