![]() 豊川市民病院 業績抜群なのに何故 全適にするのか? 豊川市民に判りやすく解説する必要がある(委員会の意見) 1・全適にすれば 勤務医師の 働きに応じて待遇を変えることが出来る・・現在の一部適用では 手当てをほんの少し差をつけられる程度である。賞与に格差をつけられない 2・一部適用では看護師 増員して 収支改善したくても 条例改正などが必要であり機敏性にかける。 3・事業管理者 院長の専権で人事権が行使できる。 本庁の 病院に常駐 当直しない官僚の権限をなくす事が出来る。 4・予算編成権が 完全に院長に移るので 積極投資が 速やかに実行でき 投資の責任も院長が負う 病院に元気が出る (長 隆) 2008.10.22中日新聞 公営企業法『全部適用』へ 豊川市民病院 改革で市が採用方針 【愛知県】豊川市は二十一日の市民病院改革プラン策定会議(議長 長 隆)で、病院事業に精通した管理者が予算や人事の権限を持つ地方公営企業法の全部適用を、早期に採用する方針を明らかにした。 自治体病院の経営形態には、豊川市民病院を含む全国で三分の二を占める同法の一部適用、名古屋市立の五病院で採用されている全部適用、地方独立行政法人、民営化に近い指定管理者制度がある。 豊川市民病院は、一〇〇%を超える病床利用率や老朽化による減価償却費の減少などで、近年は黒字経営。今後は新病院の建設や医師不足を背景に、医療スタッフを確保するための弾力的な人事や給与体系、効率的な経営が求められるため、全部適用にする方針を決断した。 実施時期について山脇実市長は「(多くの医師を派遣している)名市大や議会などと協議して決めたい」と話している。(村瀬力) (全部適用 埼玉県の先例) 計画実施は一部平成13年度から実施) ○ 法の全部適用による経営改善等 ・市立病院管理者を8年務めた経験と実績を有する管理者を招へいし、各病院の運営・経営責任者を一本化 ・経営改善の目標設定 ・類似病院と経営内容の徹底した比較 ・日々の経営状況の共有と経営改善策の検討の実施 ・診療開始時間の繰り上げによる患者数の増 ・高度医療機器の整備による医療内容の高度化、質の向上と患者満足度の向上、 医業収入の確保 ・医薬品及び診療材料の共同購入による費用削減 ・各病院間の連携、相互評定による外部委託業務の見直し、費用削減 ・医師勤勉手当への評価制度の導入 ・4病院で看護師を副院長として登用 |