![]() 『小樽市 成田祐樹市議会議員 孤独の戦い!しかし多くの小樽市民の良識は最後に勝利するはず。諦めず小樽市と小樽市立病院の破綻を防止してください 小樽市議会の病院改革議論に見る・・ 救いがたい官僚の不勉強と無責任を厳しく批判する。不良債務(一時借り入れ)の 特例債切り替えが必須なのに 独立行政法人化を頭から否定するという呆れた対応では 小樽市とともに小樽市立2病院破綻は時間の問題と言わざるを得ない ・・・成田祐樹議員の極めて当然の質問に小樽市当局は真摯に対応していない。 小樽市民を愚弄するでたらめ答弁は小樽市行政の地方自治担当能力零の証明でもある・・・成田祐樹議員と志を同じくする議員はいないのか?市民は沈黙して小樽市と市立病院の崩壊を無批判に受け入れるのであろうか?』 【20年2定・成田祐樹・一般質問】 @市立病院と病院改革プランについて ・改革プランの策定は年度内とは決められてはいたが、小樽市の計画では年内ギリギリである。市の政策の中でもっとも優先すべき事案であるのに、ここまで時間がかかる理由はなぜか ・計画が見えない状態では、医師も離れてしまう可能性がある。現段階で、市立病院に対して退職を申し出た医師が増えていないか伺いたい。 ・「改革プラン策定会議」と「再編ネットワーク化協議会」の二つが存在するが、最高決定機関は「改革プラン策定会議」で間違いないのか。 ・「改革プラン策定会議」12名のメンバーで構成されているが、その中で医療従事者は3名しかいない。医療の現場を知らない人間に何がわかるのか。医療従事者を過半数入れなかった理由はなぜか。 ・「改革プラン策定会議」のメンバー構成は到底認められない。少なくとも11名以上の医療従事者を追加し、各委員に採決の権限を与えるべきであると思うがいかがか。 ・今まで通りの市主導ではなく、外部から病院経営に長けた人をいれるべきである。他の自治体では、公立病院改革懇談会座長の長氏を軸にしているところもある。小樽市は外部から強力なリーダーとなるような人材を「改革プラン策定会議」に参加してもらう考えはないのか。 ・改革後の経営の責任を明確化にしなければいけない。全部適用なら、最終的な責任は市長という事になる。ちゃんとそういう認識をされているのか。 ・全部適用を軸に話が進められているが、独立行政法人化(非公務員型)した病院を小樽市は視察に行ったのか。色々な手法がある中で、視察もせずに決めるのは、あまりに安直であると思うがいかが。 ・病院の利用率や収支状況に改善が見られない。経営のtopが市のままでは、税金投入が続くだけだと思われる。民間におまかせするか、独立行政法人化の非公務員型にするしかないと思うが、いかようにお考えか。 病院に関する質問を集中させましたが、市側からの答えを簡単にまとめると ・全部適用でやる。独法化は全適後に考える ・最高決定機関には院長がいるので、医療現場の把握は充分。なので、医療従事者を会議のメンバーにいれる必要はない。 ・メンバーの中に医療経営のプロは居ない ・・・・・・・経営のプロがいないという答弁をもらいました。 プロ無くして立て直せれるという自信は一体どこから湧いてくるのでしょうか。全くもって理解できません。 失敗したら自分自身の借金になる訳じゃないから、こんな発想が出てくるのでしょうか。 あまりの危機感の無さにびっくりしました。この街が借金まみれである理由は、こういう考え方にあると思います。 |