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済生会栗橋病院から「地域救急センター」設立補助金の要請がありました 『声と眼』404号 2010/9/13 9月2日、済生会栗橋病院から、久喜市議会に対して「要望書」が提出されました。 済生会栗橋病院で第三次救急医療体制をになう救命救急センターの機能を持つ「地域救急センター」の設立を計画していて、その建設費用に対する補助金交付を求めるものです。 地域救急センター棟整備計画概要 開設時期 平成23年9月1日予定 工事着工 平成23年1月予定(工期約8ケ月) 設置湯所 病院北側敷地(現駐車塘) 設備機能 1階 救急外来部門(初療室4室・診察室3室・観察室10床) 2階 CCU(冠状動脈疾患集中治療室)8床 SCU(脳卒中集中治療室) 6床 ICU(集中治療室) 6床 計20床 3階 医局 構 造 鉄骨造3階建て 廷床面積 2.520.8平方メートル 総事業費 約8億円 センター機能 スタートは、循環器 脳疾患領域を中心とした救急医療を展開 第1次救急については、地域連携ネットワーク活用 救急医療の臨床教育機髄 救命救急士の特定行為への必要な指示態勢 大規模災害時の医療体制の確保 地域医療センター棟建設費用8億円の内、どれくらいの補助金を求めているのかはこの文書だけでははっきりしません。 済生会病院は救命救急センターをになうと位置づけられていて、久喜総合病院と同等以上の役割を持つことになります。したがって久喜市としては、久喜総合病院に対する補助金35億円の実績があるので、地域医療政策の視点からもバランス的にも相当額の補助金を出すことになると思われます。 http://www.city.kuki.lg.jp/kuki/info/kikaku/byouin/osirase/09.pdf http://www.city.kuki.lg.jp/kuki/info/kikaku/byouin/osirase/08.html |