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『舞鶴地域医療あり方検討委員会・・今時非公開とは驚いた・・各病院個別の経営情報を出し合い、率直な現状の意見交換をしてもらいたい。委員長も深い議論をするために非公開での実施が委員の総意と判断されたとしているがなぜか??・・隣県氷見市の100%公開を見習って欲しい』(長 隆)



公開求める意見相次ぐ 舞鶴地域医療あり方検討委 市会委
2007.06.16
 京都新聞 
 
舞鶴市議会六月定例会は2007年6月十五日、総務文教委員会を開いた。前日の民生労働委員会に続き、市立舞鶴市民病院を含む市全体の医療を考える「舞鶴地域医療あり方検討委員会」第二回会合(十九日)の公開を求める意見が相次いだ。

 議員からは、検討委設置のための補正予算の議決で「公開での開催を求める付帯決議をつけたはず」、また「公開を前提に予算に賛成した。納得できない」「初会合を多数の市民が見に来た。市が原則通り公開するようかじをとるべきだ」などの意見が出た。

 これに対し、検討委の事務局を務める市行財政改革推進室は「各病院個別の経営情報を出し合い、率直な現状の意見交換をしてもらいたい。委員長も深い議論をするために非公開での実施が委員の総意と判断された」と説明。「議員の意向を検討委の委員に伝える」と答えるにとどめた。(高元昭典)

2回舞鶴地域医療あり方検討委員会の開催について


2回舞鶴地域あり方検討委員会を下記のとおり開催いたします。
 
日時  平成19619(火) 2000

場所  舞鶴市役所 本館4階 第1委員会室

内容  (1)論点整理
       (2)意見交換
              (3)今後の運営

2回委員会は各病院の個別情報に係る議論などが必要なため、非公開で開催します。
会議の内容については、まとまり次第、市ホームページや情報公開コーナーなどでお知らせする予定です。


1回舞鶴地域医療あり方検討委員会の概要について


舞鶴地域における今後の医療体制のあり方を総合的に検討する「舞鶴地域医療あり方検討委員会」を設置、第1回委員会を開催しました。

 第1回委員会の概要は以下のとおり


1 日時 平成19528() 20:00〜22:30

2 場所 舞鶴市役所 本館4階 議員協議会室

3 出席者 (委員(敬称略、五十音順))
  荒木義正、岸本良博、後藤章暢、瀬戸山元一、曽我哲司、多々見良三、平野伸二、弘中武、冨士幸蔵、
  藤井一彦、渡邊能行

4 議事
(1)
  開会

(2)
  委員紹介

(3)
  市長挨拶

(4)
   講話
  「今後の医療制度の動向について」
        厚生労働省 保険局 総務課 医療費適正化対策推進室 企画官 大島一博氏
  「中丹医療圏の概要(現状と課題)について」
     京都府 中丹東保健所 次長 太田哲雄氏

 (5) 委員長及び副委員長選出
     委員の互選により、委員長に後藤章暢委員、副委員長に渡邊能行委員を選出

 (6) 今後の地域医療のあり方について意見交換

 (7) その他
・第2回の委員会は各病院の個別情報に係る議論や委員の率直な意見交換を行うため、非公開とすることを決定
・委員会で市民の意見を聴く機会をもつことを確認
・第2回の委員会は、平成19619()午後8時から開催

 (8) 閉会