2008年3月24日 ” 『元気のでる病院改革』 当法人代表・長隆が京都府京丹後市にて講演”を終えました。講演について産経新聞に掲載されていました。 産経新聞 2008年3月22日 公立病院改革へ提言 京丹後で24日、長 隆(おさ たかし)さん講演会 自治体病院の経営改善に関する積極的な提言で知られる総務省公立病院改革懇談会座長で、公認会計士の長 隆さん(67)の講演会「元気の出る公立病院改革」が24日午後6時半から、京丹後市峰山町杉谷の峰山総合福祉センターで開かれる。 長さんは講演会前に同市市立弥栄、久美浜の2自治体病院の視察も予定している。 長さんは早稲田大学卒業後、昭和50年に公認会計士試験に合格。平成14年、東日本税理士法人の代表社員に就任し、同19年7月からは同懇談会座長として、自治体病院の経営改善に関するアドバイスも行っている。 今回の講演会では、地域基幹病院の役割を担いながら、採算性の確保が困難で医師不足の深刻な問題にもさらされている自治体病院に関する具体的な改革プランなどを提言する。 一方、京丹後市では、市内2自治体病院の19年度決算ベースの累積赤字が45億7300万円にも達することから、講演会前に長さんが2病院を視察し、市と病院の幹部職員と意見交換会を行う予定。 講演会のお問い合わせは、市医療改革推進政策監(п@0772−69−0360) |
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