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『武弘道先生から 退任のご挨拶を頂戴いたしました
・・日本公認会計士協会は包括外部監査制度の制定時に病院経営の分野でわが国で名実ともにトップである武弘道先生を講師としてお招きいたしました。

日本公認会計士協会 の山本会長の命を受けて鹿児島市に訪問させていただいて以来 10年以上にわたって多くのことを学ばせていただきました。
全国の 公立病院を担当した包括外部監査人である公認会計士は 武弘道先生著 「こうしたら病院はよくなる」は必携の参考図書となっています。
公立病院改革懇談会 委員が 私と 最後のお付き合いの場になりました。大変残念だったのは 少々体調崩されてお休みが何回かあったことです。
しかし 武委員のご意見と提出資料は委員全員に深く感銘を与え 総務省公表資料に挿入されています。
改革プラン策定に当たって 先生の御主張を十分斟酌すれば 明るい病院改革は 必ず達成できるでしょう。

「出来るだけ質の良い医療を患者さんに提供したい、そのためには職員一同が団結して、経営にも皆が参画してよい病院作りをしなければならない」
という武弘道先生の 高い志は必ず実現するでしょう。

幸い体調も完全に回復され 自由なお立場で瀕死の重傷である多くの病院の経営改善に後30年は頑張ってくださるでしょう。』(長 隆)

雑誌『財界』
2008/03/25(発売号4/8)

全国病院事業管理者等協議会会長/川崎市病院事業管理者 武 弘道
「病院の関係者全員が、患者のために尽くすという同じ“志”を持つことが原点です」