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読売新聞 「医療改革提言」を 高く評価します。2008年10月16日 朝刊1面トップだけでなく3面, 20〜25面全面 7ページ 更に社説と度肝を抜く大特集には驚かされました。
編集主幹 老川祥一座長以下 30名以上の強力なメーンバーによる力作であり 総選挙直前の時宜を得た提言です。
提言内容は 全て同意でき 実現可能であると思います。

奇しくも2008年10月17日 静岡県 下田市で開催される 第2回 共立湊病院経営改革推進委員会では 「医療改革提言」に符丁を併せた審議が行われます。
委員の一人として 本提言に勇気ずけられました』


( 共立湊病院経営改革推進委員会 の 答申案と 「医療改革提言」と合致している主なる事項)

1・たらい回しを防ぐ救急体制、開業医も交代で病院支えよう。病院救急に積極参加

2・医療機関の役割分担と連携強化

 @病院を集約し、機能を充実させよう

 A入院は病院、外来は開業医で

 B24時間急急の 仕組み

        
      
(大特集 以下目次のみ)   

医療構造改革・読売提言特集 5つの緊急対策 救急、たらい回し防止
2008.10.16 読売新聞  
 

 ◇読売新聞社・医療改革の提言

 ◆医療の崩壊を防げ 緊急対策5項目

〈1〉医師不足解消  若手医師を計画配置しよう

〈2〉たらい回し防止 開業医も病院救急に積極参加

〈3〉病院勤務医   激務に見合う給与引き上げ

〈4〉高齢者ケア   介護の職員・施設に手厚い支援を

〈5〉社会保障費   抑制一本やりを転換せよ

 ◆信頼の医療へ 構造改革5本の柱

【1】医師を増やし、偏在をなくそう

 〈1〉医師養成数をOECD並みに

 〈2〉医局に代わる医師配置機関を創設

 〈3〉女性医師・看護師が働きやすい環境に

 〈4〉麻酔医不足解消に歯科医が協力

 〈5〉看護師らに医師業務の一部を移す

【2】医療機関の役割分担と連携強化

 〈1〉病院を集約し、機能を充実させよう

 〈2〉入院は病院、外来は開業医で

 〈3〉24時間型救急「ER」400か所に整備

【3】医療の質を高め、安全性を確保

 〈1〉技量の高い専門医を育成しよう

 〈2〉家庭医の研修を開業の条件に

 〈3〉安全確立へ医療事故調を設置

 〈4〉科学的根拠に基づく健診を

【4】高齢者医療を介護と一体で充実

 〈1〉ケア付き住宅を10年で倍増

 〈2〉往診、訪問看護で在宅療養を支援

 〈3〉急増する認知症に国を挙げて取り組め

【5】給付と負担の新ルールをつくれ

 〈1〉必要な施策にカネを惜しむな

 〈2〉健康保険の財政を破綻(はたん)させるな

 〈3〉社会保障番号と情報共有で無駄を削減

 〈4〉国民も医療にコスト意識を持とう

 〈5〉診療報酬の仕組みを見直せ

 〈6〉医療臨調を創設して集中的に改革