鈴木寛・文部科学副大臣が、18日に鴨川市で講演 ・・・・地域医療を考える市民の会が要望書
2010年4月18日(日) (南総の寅次郎さんブログ)
鈴木寛・文部科学副大臣はきょう18日、鴨川市民会館で、「幸せな長寿社会に向けたわが国の国家戦略」と題して講演する。
看護大学の開学を目指す亀田病院系列の学校法人「鉄蕉館」(亀田省吾理事長)の主催で、地域における医療者育成を考えるシンポジウムも。
また、安房の地域医療を考える市民の会(愛沢伸雄代表)が、医療を有望な産業の一つととらえて、雇用増大など地域経済の活性化につなげる政策を求める要望書(下記に記載)を渡す予定。
プログラム
13:30〜14:00 ごあいさつ 亀田医療大学設立に向けて
学校法人鉄蕉館 理事長 亀田省吾
14:00〜14:45 「幸せな長寿社会に向けたわが国の国家戦略」
文部科学副大臣 鈴木寛 氏
15:00〜16:30 地域における医療者育成を考えるシンポジウム
座長 鴨川市教育長 長谷川孝夫 氏
1.「高校生に向けた『医療者になろう』キャンペーンの実際」 前安房保健所長 久保秀一 氏
2.「疲弊している地域の医療福祉を守るために(国家行政の視点で)」 総務省課長補佐 小西洋之 氏
3.「安全、安心と地域振興(医療機関の立場から)」 亀田総合病院 病院長 亀田信介 氏
主 催
学校法人鉄蕉館
後 援
鴨川市/館山市/南房総市/鋸南町/千葉県/安房医師会/千葉県看護協会/亀田医療大学設立を応援する会/安房の地域医療を考える市民の会/千葉日報社/房州日日新聞社/外房新聞社/医療法人鉄蕉会/社会福祉法人太陽会
問い合せ先
学校法人鉄蕉館 大学開設準備室 TEL:04-7099-1211
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